八甲田山バックカントリーツアー with KINTOUN PART1

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雪不足の岐阜を離れ、青森県の八甲田山へ行ってきました。

1月3日からKINTOUNさんのお世話になり八甲田山バックカントリーを満喫。その様子をレポートします。

八甲田山バックカントリー
photo by KINTOUN

日程・スケジュール

DAY1 (1/3) 移動・到着・ゲレンデ
DAY2 (1/4) 1dayバックカントリー(ロープウェー×2)

DAY3 (1/5) 1dayバックカントリー(フルハイク)
DAY4 (1/6) 1dayバックカントリー(ロープウェイ×2)
DAY5 (1/7) 移動

DAY1 八甲田山到着

初日、午前中に小牧空港から飛行機で青森空港へ。

FDA363便
名古屋小牧(NAGOYA KOMAKI) 10:50発 → 青森(AOMORI) 12:10着

フジドリームエアライン 小牧-青森
FDA@小牧空港

空港からはあると思っていたバスがなく(T T)、タクシー約45分で八甲田山荘に到着。
TIPS青森駅発八甲田山へのバスは12:00(期間によって13:00)が最終なので、今後飛行機や新幹線を使って八甲田山へ行く方はご参考に。
JR東北バス ウェブサイト

2時頃到着して山荘でラーメンを食べ、リフト数本とゴンドラ1本でゲレンデを滑走。
ゴンドラを降りると吹雪で視界0。おとなしくダイレクトコースを滑走しましたが、視界が悪くはじめての自分にとってはコース内にとどまるだけでも大変でした。
天候が良くないと余程八甲田山に精通していなければガイドなしでの山滑走はかなり厳しいです。
(もうちょっと早く到着する便ならツアーの午後の部に参加できていたかも。こちらもご参考に。)
八甲田山頂公園案内看板

その後八甲田山荘に戻ってKINTOUNガイドの峯岸健一さんとツアーに参加していたみなさんと合流。

八甲田山荘初日の晩御飯、お刺身や天ぷらローストビーフなどなど豪華なメニューがバイキング!
種類も豊富、量もたっぷりでお腹いっぱい。大満足^_^

八甲田山荘の豪華な夕食はバイキング式。たくさんおかわりしてしまいました!

DAY2 ツアー1日目

ツアー参加初日。
参加者はスキー、スプリット、ボード&シューの男女混合10名。お世話になったKINTOUNさんのツアー日程は3日〜6日の4日間のため、前日から参加している方も多数。

毎回KINTOUNツアーに参加させてもらって感じるのは参加メンバー同士が和気あいあいと楽しそうなこと。ガイドのケンイチさんの雰囲気づくりが大きいと思います。みなさんが初対面の自分にも話しかけてくれてツアーを楽しめる空気をつくって頂きました。

1本目(ゴンドラ利用)

ゴンドラ5回券の購入指示があり、八甲田山荘で購入(クレジットカード不可)。8時過ぎには準備をしてゴンドラ乗り場で並びます。

9時すぎにゲレンデトップに到着後、5分ほどツボ足で歩いて移動。
板をはいてドロップポイントまで移動し、広い斜面で1本気持ちよく滑走。
そのあとは板にシールをつけ20分ほどハイク。やっぱりいつもと違う山は新鮮でワクワクします。

八甲田山バックカントリー ハイクアップ
樹氷林をハイク。わくわくします。

メインガイドは八甲田山ガイド経験が長い八甲田山ガイドクラブのマッキーさん。
もしマッキーさんにガイドしてもらえることになったら、ツアー中はニット帽に注目! 理由は内緒(笑)。ご自身でお確かめください。
そして、KINTOUNのケンイチさんがテールでメンバーをサポートしてくれます。

八甲田山バックカントリー
@ドロップポイント ツアーに参加したらマッキーさんのニット帽に注目 photo by sunsukeさん

八甲田山は晴れることがほとんどなく、この日はかなり視界がある方とのこと。ツアー参加初日からラッキー!

八甲田山バックカントリー
ノートラックパウダーを満喫! photo by KINTOUN

午前中は前嶽を通り銅像コースでパウダーを満喫し、下山ポイントで待機してくれていたガイドクラブのバスで八甲田山荘へ戻ってお昼ご飯を食べて一休み^_^

2本目(ゴンドラ利用)

そして午後にはまたゴンドラを利用して、ゲレンデトップへ。
視界に恵まれ、午前と同じルートで一本すべった後は、約30分のハイクで前獄山頂へと登り、パウダー滑走!

八甲田山バックカントリー
photo by SAKEさん

八甲田山バックカントリー
気持ちの良いハイクアップ photo by Sakeさん
八甲田山バックカントリー
photo by KINTOUN
八甲田山バックカントリー
photo by KINTOUN

気持ちよく2本すべらせてもらって、2日目終了!

おまけ 夜の部

滑走後はまたバスで八甲田山荘に戻り、ゆっくりとお風呂につかり美味しいご飯をたっぷり頂きました。
僕が部屋でうつろうつろしていた頃には、こんな楽しそうなことも起こってたみたいです 笑
KINTOUN名物!?スキーショット? ※自由参加

八甲田山バックカントリーツアーPART2へ続く