Outdoor Research2014/15展示会に行ってきました!


アウトドアブランドの ”ファッションブランド化” が激しいなと感じる今日この頃。個人的にはファッションブランドみたいな売り方するいくつかのアウトドアメーカーの姿勢には疑問を感じます。大変失礼かとは思いますが盲信的な”ブランド買い”をして、高いものを買った事で満足している消費者の方にも・・・。商売的にはそれに乗っかっちゃうことができる人がお金持ちになるんだろうなー(笑泣)
アウトドアがおしゃれになるのは悪い事ではないと思うけど、ファッション性やブランドイメージ重視の結果同じ機能でも価格が高くなってしまうのは個人的には残念です。

自分自身も悟りを開いた仙人ではもちろんないので、ミーハーな面や見てくれを気にする部分もやっぱりあってあんまり人の事言えないのだけれど、それでもアウトドアフィールドで着用するウェアは ”ファッションアイテム” ではなく ”アウトドアギア” だと思っているので、やっぱり機能重視でかつシンプルなウェアを選びたいなと思ってます。そういうものは機能美を備えている気もします。

“DESIGNED BY ADVENTURE” アウトドアリサーチ

outdoorresearch1213今シーズンからバックカントリーで着始めたアウトドアリサーチのウェアすごく気に入ってます。特にアキシオムジャケット。さすがOUTSIDEマガジンの”Gear of the year”を受賞しただけあってすぐれもの。機能的にも見た目的にもシンプルなのがとても気に入ってます。

アウトドアリサーチのキャッチフレーズは ”designed by adventure” (冒険によってデザインされている。) 非常にかっちょいいと思います! 個人的にはこのブランドには ”ファッションブランド化”しないで欲しいなあ。

前置きが随分ながくなっちゃいましたが、アウトドアリサーチを輸入販売しているA&Fの展示会へ行ってきました。

ウェア

写真にうつっているのはほんの一部です。展開されているウェアはキャッチフレーズの通りアドベンチャーで使用するためのものだなと思わせてくれました。

アウトドアリサーチ
アウトドアリサーチ

グローブ

グローブのラインナップが豊富。用途に応じて必要な機能を追求した結果、種類が増えるだと思います。

アウトドアリサーチ
アウトドアリサーチのグローブ

ビーニー、ハット、キャップ、バラクラバなど

ヘッドウェアも、ファイスマスク付きのビーニーや、つばが折れるようになっていてコンパクトにたためるキャップなどユニークなものが多く、フィールドからの声を反映しているんだろうなと感じました。

アウトドアリサーチ
アウトドアリサーチ ヘッドウェア

今までアウトドアリサーチを知らなかった方も、何かウェアやギアが必要になったときはアウトドアリサーチのラインナップもぜひチェックしてみてください。日本で発売されているアウトドアリサーチのアイテムは、スピリット/アウトドアギア.jpオンラインストアに掲載していないアイテムも含めて、正規代理店のA&Fを通して全て取り扱いをしています。スピリット/アウトドアギア.jpのご利用よろしくお願いします。
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メーカーウェブ(英語): OUTDOOR RESEARCH