バックカントリー関連 How to ムービー集


バックカントリー関連How to ムービー

海外のバックカントリー関連のHow toムービーを、簡単に日本語に訳して紹介します。訳は完璧じゃないと思うのでその辺はご承知おきの上ご覧くださいm(_ _)m 間違いに気がついたりしたら指摘して頂けると嬉しいです。
今後自分の勉強のためにもどんどん追加していきたいと思います。

スキンの保管方法


POINT#1
持ち運ぶときはバッグに入れるぜー。のりにゴミがつくと取り除くのがほぼ不可能つきが悪くなっちゃうよ。雪がついてものりのつきは一時的にだけど悪くなるよ。
POINT#2
長期間保管する時はプラスチックのシートに貼付けておくのがベターだけど、山持ってくときは置いてっちゃうぜー。シートに貼ってるとフィールドでスキン着脱するの面倒くさいぜー。
POINT#3
使い終わったら乾くまで折り畳まずに干しておくぜー

スキンの貼り方と外し方


こちらはムービーはみれば貼り方と外し方が一目瞭然です。この外し方は風が強い時にとても有効だそうですよ。
貼り方
・貼る前に、雪がついてないかちゃんと確認してね。
・貼った後のりと板がくっつくようにちゃんと押してね。
外し方
・まず半分だけ外すよ。全部はずしちゃうと、180cm全長分ののりに何かがくっついちゃうのを待つばかりだぜー。
・板を雪につきさせば、両手が使えるぜー。
・半分だけ外した時点でシールの真ん中がどこかわかるのでそこを持って先端まで引っ張って、反対の手で持った方を戻して真ん中から1/4づつをくっつけたら、くっついてた残りの部分を引っ張りながら残りののり面をくっつけちゃうだけだよー。

ハイクの基本


POINT#1
普段歩くときのように足をあげずすり足で! すり足で歩く事によって筋肉が疲れにくく体力もセーブできます。
POINT#2
ポールはあまり高いところでつかず、低いところでつくように。特に寒いときは手の位置が心臓より高くなると血液の流れの関係で手が冷えやすくなるよ。また、あまり高いところでつくより低いところで着いた方が力を入れやすく体を支える事ができるよん。

キックターン


POINT#1
ターンしたい場所をやや通り過ぎて(板のテールがトレースの所へくるぐらいまで)から板を水平にするとバランスをとりやすい姿勢をとれるよん。
POINT#2
ターンした山側の板を、谷川の板と並行になるぐらいまで回転させること。そうすることによって谷川の足をターンするときにバランスを崩しにくくなるよん。
POINT#3
谷川の足をターンしようと足をあげるときにつま先を地面に向けず横に向け、板を雪面と水平にして持ち上げてねん。